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酸素濃縮器の一覧だよ。
こんにちは、在宅医療くんです。
今日はあいにくの雨で、大好きなサッカーは中止でかなりブルーです。
最近は雨が多ので、フットサルやサッカーが満足にできてません。。。
さっき、ようやく雨が止んだみたいなので一安心です。
さてさて。
今日は、先日紹介した会社で取り扱っている酸素濃縮器について、まとめてみようと思いましたが、 残念なことに、ブログでは沢山画像を張ることができませんでした。
ですが、ほとんどの酸素濃縮器の詳細が上手にまとめられているページを見つけましたので、こちらをご覧下さい。
http://www.adic-net.co.jp/product/oxy.htm
■ちなみに、今回の感想としては。
酸素濃縮器の画像だけでスペックが載せていない会社や、酸素濃縮器の名前だけしか載せていない会社など、消費者が欲しい情報が出ておらず、改めて「まだまだ閉鎖的業界だな〜。」と感じ考えさせられました。
次回は、酸素濃縮器の選び方をお送りします。
今日はあいにくの雨で、大好きなサッカーは中止でかなりブルーです。
最近は雨が多ので、フットサルやサッカーが満足にできてません。。。
さっき、ようやく雨が止んだみたいなので一安心です。
さてさて。
今日は、先日紹介した会社で取り扱っている酸素濃縮器について、まとめてみようと思いましたが、 残念なことに、ブログでは沢山画像を張ることができませんでした。
ですが、ほとんどの酸素濃縮器の詳細が上手にまとめられているページを見つけましたので、こちらをご覧下さい。
http://www.adic-net.co.jp/product/oxy.htm
■ちなみに、今回の感想としては。
酸素濃縮器の画像だけでスペックが載せていない会社や、酸素濃縮器の名前だけしか載せていない会社など、消費者が欲しい情報が出ておらず、改めて「まだまだ閉鎖的業界だな〜。」と感じ考えさせられました。
次回は、酸素濃縮器の選び方をお送りします。
- [2006/02/26 17:59]
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チョイコメント(機器取扱い会社について)
こんにちは、雨ですね。。
いまだノロウィルスと格闘中の在宅医療くんです。
今日は、前回掲載した『酸素濃縮装置なるものを取り扱っている会社』について、一言コメントをしてみました。
あわせて、メーカー(製造会社)なのかディーラー(販売会社)なのかも調べました。
同じようなコトをしてるのに、ホームページひとつとって見たら、中身が結構違うものなんですね〜。
■酸素濃縮装置を取り扱っている会社(五十音順)
・株式会社アディック
『複数のメーカーの製品を取り扱うマルチ・ディーラーです。色々な酸素濃縮装置の一覧があるので比較することができます。サポートをメインにしている会社のようで、面白い取組みを色々としているようです。字が小さくて見難いのが残念!』
・株式会社医器研
『メーカーです。酸素濃縮装置のみを製造しているテルモの子会社です。ホームページは、メーカーのわりに見やすく、酸素濃縮装置の構造についてもわかりやすい説明があります。』
・株式会社エアウォーター
『メーカー兼ディーラーです。取扱い機器をシンプルに載っているので詳しくはわからないです。対象はどちらかというとディーラーなのかな?字が小さいのが残念です。』
・株式会社ケア・テック
『帝人ファーマの機器のみを扱うディーラーです。機器の簡単な一覧や、在宅酸素療法について簡単に説明しているページもあります。』
・株式会社小池メディカル
『ディーラー。医療用ガスの販売から機器ディーラーにいたった。簡単なホームページであまり見やすくはない。』
・・コフロック株式会社
『メーカーです。流体計測制御技術が自慢で、そこから酸素濃縮装置の製造にいたったようです。ホームページは、シンプルなもので、ディーラーをターゲットにしているので、医療関係者の方にはわかりづらいですね。』
・山陽電子工業株式会社
『老舗のメーカーのようです。ホームページはディーラーには見やすくなっています。他に工業用の酸素濃縮装置も製造しています。』
・帝人ファーマ株式会社
『メーカー兼ディーラーです。取扱い機器についてほとんどわかりません。(小さい画像のみです。)在宅酸素療法については詳しい説明ページがあるんですが。残念。』
・テルモ株式会社
『ディーラーです。とてもシンプルなホームページなので、扱っている機器がどのようなものなのかわかりません。残念です。』
・日本特殊陶業株式会社
『メーカーです。プラグで有名な会社で、数年前から医療機器の製造に乗り込んだようです。ホームページは、製品情報をシンプルに載せています。ディーラーをターゲットにしているので、医療関係者の方にはわかりづらいですね。』
・フクダライフテック関西株式会社
『メーカー兼ディーラーです。心電計から機器を製造するまでにいたったようです。ホームページは取扱い機器が中心で、見易くなっています。』
・日本ルフト株式会社
『メーカーです。医療機器の開発・輸入・販売をしています。ホームページはスッキリしていて見やすいですね。ディーラーをターゲットにしているので、医療関係者にはわかりづらいですね。』
※次回は、取り扱っている機器についてコメントしちゃいますね。
いまだノロウィルスと格闘中の在宅医療くんです。
今日は、前回掲載した『酸素濃縮装置なるものを取り扱っている会社』について、一言コメントをしてみました。
あわせて、メーカー(製造会社)なのかディーラー(販売会社)なのかも調べました。
同じようなコトをしてるのに、ホームページひとつとって見たら、中身が結構違うものなんですね〜。
■酸素濃縮装置を取り扱っている会社(五十音順)
・株式会社アディック
『複数のメーカーの製品を取り扱うマルチ・ディーラーです。色々な酸素濃縮装置の一覧があるので比較することができます。サポートをメインにしている会社のようで、面白い取組みを色々としているようです。字が小さくて見難いのが残念!』
・株式会社医器研
『メーカーです。酸素濃縮装置のみを製造しているテルモの子会社です。ホームページは、メーカーのわりに見やすく、酸素濃縮装置の構造についてもわかりやすい説明があります。』
・株式会社エアウォーター
『メーカー兼ディーラーです。取扱い機器をシンプルに載っているので詳しくはわからないです。対象はどちらかというとディーラーなのかな?字が小さいのが残念です。』
・株式会社ケア・テック
『帝人ファーマの機器のみを扱うディーラーです。機器の簡単な一覧や、在宅酸素療法について簡単に説明しているページもあります。』
・株式会社小池メディカル
『ディーラー。医療用ガスの販売から機器ディーラーにいたった。簡単なホームページであまり見やすくはない。』
・・コフロック株式会社
『メーカーです。流体計測制御技術が自慢で、そこから酸素濃縮装置の製造にいたったようです。ホームページは、シンプルなもので、ディーラーをターゲットにしているので、医療関係者の方にはわかりづらいですね。』
・山陽電子工業株式会社
『老舗のメーカーのようです。ホームページはディーラーには見やすくなっています。他に工業用の酸素濃縮装置も製造しています。』
・帝人ファーマ株式会社
『メーカー兼ディーラーです。取扱い機器についてほとんどわかりません。(小さい画像のみです。)在宅酸素療法については詳しい説明ページがあるんですが。残念。』
・テルモ株式会社
『ディーラーです。とてもシンプルなホームページなので、扱っている機器がどのようなものなのかわかりません。残念です。』
・日本特殊陶業株式会社
『メーカーです。プラグで有名な会社で、数年前から医療機器の製造に乗り込んだようです。ホームページは、製品情報をシンプルに載せています。ディーラーをターゲットにしているので、医療関係者の方にはわかりづらいですね。』
・フクダライフテック関西株式会社
『メーカー兼ディーラーです。心電計から機器を製造するまでにいたったようです。ホームページは取扱い機器が中心で、見易くなっています。』
・日本ルフト株式会社
『メーカーです。医療機器の開発・輸入・販売をしています。ホームページはスッキリしていて見やすいですね。ディーラーをターゲットにしているので、医療関係者にはわかりづらいですね。』
※次回は、取り扱っている機器についてコメントしちゃいますね。
- [2006/02/16 17:58]
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酸素濃縮装置取扱い会社一覧
こんにちは、ノロウィルスと格闘中の在宅医療くんです。
今日は、在宅酸素療法で使用される酸素濃縮装置なるものを取り扱っている会社一覧を載せてみました。
『「医療は自分(患者)で選べない。」と言われている。』と、前回載せましたが、在宅酸素療法の酸素濃縮装置も自分(患者)で選べていないようですね。
調べていくにつれ、メーカー(製造会社)なのかディーラー(販売会社)がよくわからなくなってきたので、さっと取り扱っている会社を挙げました。
■酸素濃縮装置を取り扱っている会社(五十音順)
・株式会社アディック
http://www.adic-net.co.jp/product/oxy.htm
・株式会社医器研
http://www.ikiken.co.jp/seihin.htm
・株式会社エアウォーター
http://www.awi.co.jp/business/item.php?g=2&c=10&i=343
・株式会社ケア・テック
http://www.caretec.co.jp/zaitaku01/zaitak3.html
・株式会社小池メディカル
http://www.koike-medical.co.jp/cgi/item_details.cgi?001,kokuyuu023
・コフロック株式会社
http://www.kofloc.co.jp/medical01.html
・山陽電子工業株式会社
http://www.sdk-kk.co.jp/prd/medical/rakuraku3B.html
・帝人ファーマ株式会社
http://www.teijin.co.jp/japanese/rd/rd05_03.html
・テルモ株式会社
http://www.terumo.co.jp/company/products/products_12.html
・日本特殊陶業株式会社
http://www.ngkntk.co.jp/product/bio/p-03.html
・フクダライフテック関西株式会社
http://www.fukuda.co.jp/products/home_02.html
・日本ルフト株式会社
http://www.nihon-rufuto.com/medical/medical-items/m-item2.html
※「載ってないよ〜。」っていう会社の方はコメントくだされば、お載せしますよ。
今日は、在宅酸素療法で使用される酸素濃縮装置なるものを取り扱っている会社一覧を載せてみました。
『「医療は自分(患者)で選べない。」と言われている。』と、前回載せましたが、在宅酸素療法の酸素濃縮装置も自分(患者)で選べていないようですね。
調べていくにつれ、メーカー(製造会社)なのかディーラー(販売会社)がよくわからなくなってきたので、さっと取り扱っている会社を挙げました。
■酸素濃縮装置を取り扱っている会社(五十音順)
・株式会社アディック
http://www.adic-net.co.jp/product/oxy.htm
・株式会社医器研
http://www.ikiken.co.jp/seihin.htm
・株式会社エアウォーター
http://www.awi.co.jp/business/item.php?g=2&c=10&i=343
・株式会社ケア・テック
http://www.caretec.co.jp/zaitaku01/zaitak3.html
・株式会社小池メディカル
http://www.koike-medical.co.jp/cgi/item_details.cgi?001,kokuyuu023
・コフロック株式会社
http://www.kofloc.co.jp/medical01.html
・山陽電子工業株式会社
http://www.sdk-kk.co.jp/prd/medical/rakuraku3B.html
・帝人ファーマ株式会社
http://www.teijin.co.jp/japanese/rd/rd05_03.html
・テルモ株式会社
http://www.terumo.co.jp/company/products/products_12.html
・日本特殊陶業株式会社
http://www.ngkntk.co.jp/product/bio/p-03.html
・フクダライフテック関西株式会社
http://www.fukuda.co.jp/products/home_02.html
・日本ルフト株式会社
http://www.nihon-rufuto.com/medical/medical-items/m-item2.html
※「載ってないよ〜。」っていう会社の方はコメントくだされば、お載せしますよ。
- [2006/02/08 16:54]
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医療の選択
こんにちは。
昨日、ノロウィルスに感染してしまった在宅医療くんです。
早速ですが。
今後の医療の変化として、「患者本位の医療」になるといわれています。
また、お客(患者)が自ら商品(医療行為)を選んでいないのは「医療」だけともいわれています。
そういえば、電化製品も自動車も家も食べ物なんかは全て選んでますよね。
「あそこのあの商品は高いけど長持ちするね。」
「あそこのあの商品は美味しいけど、従業員が無愛想だね。」
「あそこのあの商品はデザインはいいけど、燃費が悪いね。」
とか、色々ありますし、調べて比較・検討することが簡単にできます。
やっぱり、情報の流通がないと選ぶのは難しいですし、
医療を選ばないのは当たり前になってしまっているんですね。
このブログの情報によって、みんなが受ける医療を選べるようにしていけたらな〜と、思っております。
日医ニュース 第963号(平成13年10月20日)の勤務医のページ 座談会(その2)「21世紀における勤務医のあり方」を語る に興味深いモノがありましたので、抜粋してみました。
池田 病院が,地域で残れないかも知れないというお話のなかで,国民の医療に対するニーズの高まりに十分に対応できなくなる厳しさでしょうか,それとも医業経営上の厳しさということを主にお話しなさったのでしょうか.
昌子 もちろん経営的な危機感を持っているのですけれども,これだけ情報がオープンになってくれば,自然と病院の選別が始まるだろうと思います.また,勤務医自身も情報の透明化,オープン化によって必然的に選別されていくと思います.
小川 情報公開によって病院が選別されるのももちろんですし,勤務医も医師過剰といわれる時代になっていった場合に,その個々の評価が以前よりはもっとクリアにされていくであろうし,情報公開と相まって,勤務医の質も当然それで上がるでしょう.
また,勤務医として働いている場合に,上からの評価だけではなくて,患者さんからの評価というのも十分考慮して,勤務医が評価されることが必要だと思います.
また,勤務医が,病院を評価するための情報公開も必要と思います.
・・・
明日は、色々な在宅酸素療法に使用される酸素濃縮器のメーカーをあげてみます。 比較してみてください。
昨日、ノロウィルスに感染してしまった在宅医療くんです。
早速ですが。
今後の医療の変化として、「患者本位の医療」になるといわれています。
また、お客(患者)が自ら商品(医療行為)を選んでいないのは「医療」だけともいわれています。
そういえば、電化製品も自動車も家も食べ物なんかは全て選んでますよね。
「あそこのあの商品は高いけど長持ちするね。」
「あそこのあの商品は美味しいけど、従業員が無愛想だね。」
「あそこのあの商品はデザインはいいけど、燃費が悪いね。」
とか、色々ありますし、調べて比較・検討することが簡単にできます。
やっぱり、情報の流通がないと選ぶのは難しいですし、
医療を選ばないのは当たり前になってしまっているんですね。
このブログの情報によって、みんなが受ける医療を選べるようにしていけたらな〜と、思っております。
日医ニュース 第963号(平成13年10月20日)の勤務医のページ 座談会(その2)「21世紀における勤務医のあり方」を語る に興味深いモノがありましたので、抜粋してみました。
池田 病院が,地域で残れないかも知れないというお話のなかで,国民の医療に対するニーズの高まりに十分に対応できなくなる厳しさでしょうか,それとも医業経営上の厳しさということを主にお話しなさったのでしょうか.
昌子 もちろん経営的な危機感を持っているのですけれども,これだけ情報がオープンになってくれば,自然と病院の選別が始まるだろうと思います.また,勤務医自身も情報の透明化,オープン化によって必然的に選別されていくと思います.
小川 情報公開によって病院が選別されるのももちろんですし,勤務医も医師過剰といわれる時代になっていった場合に,その個々の評価が以前よりはもっとクリアにされていくであろうし,情報公開と相まって,勤務医の質も当然それで上がるでしょう.
また,勤務医として働いている場合に,上からの評価だけではなくて,患者さんからの評価というのも十分考慮して,勤務医が評価されることが必要だと思います.
また,勤務医が,病院を評価するための情報公開も必要と思います.
・・・
明日は、色々な在宅酸素療法に使用される酸素濃縮器のメーカーをあげてみます。 比較してみてください。
- [2006/02/07 14:59]
- 今後の在宅医療 |
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反省と今後について
こんばんは!
在宅医療くんです。
みなさん、しばらくぶりでした。
週末を利用して東京まで勉強会に行ってました。
先日、
「最近、ニュースや浅い記事ばかりだね。」
「あまり面白くなくなってきたね。」
とのご指摘がありました。
『グサッ!』 (ご指摘が胸に突き刺さりました。)
深く反省しております。
(日々見に来てくれている皆様、スミマセンでした。。)
今後は、
・在宅医療についての HOW TO
・在宅医療で使われている機器の比較や実際に使ってみての感想
・在宅医療に関するサービスの紹介
などなど、私なりの視点・切り口でお送りしていきます。
また、連載モノなんかもやっていこうかな?
って、色々と構想を膨らましています。
ですので、今後もよろしくお願いします!
在宅医療くんです。
みなさん、しばらくぶりでした。
週末を利用して東京まで勉強会に行ってました。
先日、
「最近、ニュースや浅い記事ばかりだね。」
「あまり面白くなくなってきたね。」
とのご指摘がありました。
『グサッ!』 (ご指摘が胸に突き刺さりました。)
深く反省しております。
(日々見に来てくれている皆様、スミマセンでした。。)
今後は、
・在宅医療についての HOW TO
・在宅医療で使われている機器の比較や実際に使ってみての感想
・在宅医療に関するサービスの紹介
などなど、私なりの視点・切り口でお送りしていきます。
また、連載モノなんかもやっていこうかな?
って、色々と構想を膨らましています。
ですので、今後もよろしくお願いします!
- [2006/01/31 21:57]
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