酸素濃縮器の一覧だよ。 

こんにちは、在宅医療くんです。

今日はあいにくの雨で、大好きなサッカーは中止でかなりブルーです。
最近は雨が多ので、フットサルやサッカーが満足にできてません。。。

さっき、ようやく雨が止んだみたいなので一安心です。

さてさて。
今日は、先日紹介した会社で取り扱っている酸素濃縮器について、まとめてみようと思いましたが、 残念なことに、ブログでは沢山画像を張ることができませんでした。

ですが、ほとんどの酸素濃縮器の詳細が上手にまとめられているページを見つけましたので、こちらをご覧下さい。
http://www.adic-net.co.jp/product/oxy.htm

■ちなみに、今回の感想としては。

酸素濃縮器の画像だけでスペックが載せていない会社や、酸素濃縮器の名前だけしか載せていない会社など、消費者が欲しい情報が出ておらず、改めて「まだまだ閉鎖的業界だな〜。」と感じ考えさせられました。

次回は、酸素濃縮器の選び方をお送りします。

チョイコメント(機器取扱い会社について) 

こんにちは、雨ですね。。

いまだノロウィルスと格闘中の在宅医療くんです。


今日は、前回掲載した『酸素濃縮装置なるものを取り扱っている会社』について、一言コメントをしてみました。

あわせて、メーカー(製造会社)なのかディーラー(販売会社)なのかも調べました。

同じようなコトをしてるのに、ホームページひとつとって見たら、中身が結構違うものなんですね〜。


■酸素濃縮装置を取り扱っている会社(五十音順)

株式会社アディック
『複数のメーカーの製品を取り扱うマルチ・ディーラーです。色々な酸素濃縮装置の一覧があるので比較することができます。サポートをメインにしている会社のようで、面白い取組みを色々としているようです。字が小さくて見難いのが残念!』

株式会社医器研
『メーカーです。酸素濃縮装置のみを製造しているテルモの子会社です。ホームページは、メーカーのわりに見やすく、酸素濃縮装置の構造についてもわかりやすい説明があります。』

株式会社エアウォーター
『メーカー兼ディーラーです。取扱い機器をシンプルに載っているので詳しくはわからないです。対象はどちらかというとディーラーなのかな?字が小さいのが残念です。』

株式会社ケア・テック
『帝人ファーマの機器のみを扱うディーラーです。機器の簡単な一覧や、在宅酸素療法について簡単に説明しているページもあります。』

株式会社小池メディカル
『ディーラー。医療用ガスの販売から機器ディーラーにいたった。簡単なホームページであまり見やすくはない。』

・コフロック株式会社
『メーカーです。流体計測制御技術が自慢で、そこから酸素濃縮装置の製造にいたったようです。ホームページは、シンプルなもので、ディーラーをターゲットにしているので、医療関係者の方にはわかりづらいですね。』

山陽電子工業株式会社
『老舗のメーカーのようです。ホームページはディーラーには見やすくなっています。他に工業用の酸素濃縮装置も製造しています。』

帝人ファーマ株式会社
『メーカー兼ディーラーです。取扱い機器についてほとんどわかりません。(小さい画像のみです。)在宅酸素療法については詳しい説明ページがあるんですが。残念。』

テルモ株式会社
『ディーラーです。とてもシンプルなホームページなので、扱っている機器がどのようなものなのかわかりません。残念です。』

日本特殊陶業株式会社
『メーカーです。プラグで有名な会社で、数年前から医療機器の製造に乗り込んだようです。ホームページは、製品情報をシンプルに載せています。ディーラーをターゲットにしているので、医療関係者の方にはわかりづらいですね。』

フクダライフテック関西株式会社
『メーカー兼ディーラーです。心電計から機器を製造するまでにいたったようです。ホームページは取扱い機器が中心で、見易くなっています。』

日本ルフト株式会社
『メーカーです。医療機器の開発・輸入・販売をしています。ホームページはスッキリしていて見やすいですね。ディーラーをターゲットにしているので、医療関係者にはわかりづらいですね。』

※次回は、取り扱っている機器についてコメントしちゃいますね。

酸素濃縮装置取扱い会社一覧 

こんにちは、ノロウィルスと格闘中の在宅医療くんです。


今日は、在宅酸素療法で使用される酸素濃縮装置なるものを取り扱っている会社一覧を載せてみました。

『「医療は自分(患者)で選べない。」と言われている。』と、前回載せましたが、在宅酸素療法の酸素濃縮装置も自分(患者)で選べていないようですね。

調べていくにつれ、メーカー(製造会社)なのかディーラー(販売会社)がよくわからなくなってきたので、さっと取り扱っている会社を挙げました。

■酸素濃縮装置を取り扱っている会社(五十音順)

株式会社アディック
http://www.adic-net.co.jp/product/oxy.htm
株式会社医器研
http://www.ikiken.co.jp/seihin.htm
株式会社エアウォーター
http://www.awi.co.jp/business/item.php?g=2&c=10&i=343
株式会社ケア・テック
http://www.caretec.co.jp/zaitaku01/zaitak3.html
株式会社小池メディカル
http://www.koike-medical.co.jp/cgi/item_details.cgi?001,kokuyuu023
・コフロック株式会社
http://www.kofloc.co.jp/medical01.html
山陽電子工業株式会社
http://www.sdk-kk.co.jp/prd/medical/rakuraku3B.html
帝人ファーマ株式会社
http://www.teijin.co.jp/japanese/rd/rd05_03.html
テルモ株式会社
http://www.terumo.co.jp/company/products/products_12.html
日本特殊陶業株式会社
http://www.ngkntk.co.jp/product/bio/p-03.html
フクダライフテック関西株式会社
http://www.fukuda.co.jp/products/home_02.html
日本ルフト株式会社
http://www.nihon-rufuto.com/medical/medical-items/m-item2.html

※「載ってないよ〜。」っていう会社の方はコメントくだされば、お載せしますよ。

在宅酸素療法患者アンケート 【在宅酸素療法】 

おはようございます、在宅医療くんです。


大阪は雨です。
昨日の夕方からずっと降ってます。


田舎の雨は気持ちいいんですが、都会の雨は寂しくですね。


■今日は、日本呼吸器学会下記内容でアンケートを実施しました。

日本呼吸器学会の在宅呼吸ケア白書作成委員会(福地義之助委員長)は、在宅呼吸ケアの現状を調査するために2004年11月から2005年1月にかけて患者アンケートを実施されました。対象は、全国低肺機能者団体協議会の会員で2,237名(平均年齢69歳)から回答があり、前頁に掲載の第45回日本呼吸器学会で発表されました。その資料をもとに全国の統計と、その中に含まれてはいますが「ホットの会」からの回答者81名分の資料を別途集計して、幾つか項目をホットの会編集部で選び、以下のように双方の統計図を並べて図示してみました。

全国の回答統計の数値と「ホットの会」の統計数値の間には項目により若干の違いはみられますが、特に説明は加えませんでした。前頁の解説を参照頂きたいと思います。初めて作成されたこの白書が今後の当局への要望と患者の療養生活の質的向上のために大きな力となることを心よりに希望するものです。
ホームページ(在宅医療を丸裸!)からのお知らせです。
今日もニュース更新しましたよ。
けっこう好評ですんで、よかったら見に来てくださいね。

酸素日誌とは? 【在宅酸素療法】 

こんにちは、在宅療法くんです。

昨日一日ゆっくりしてました。。
(英気を養うためチョットお休みです。)

ではでは、早速どうぞ。

今日は、『酸素日誌とは?【在宅酸素療法】』をお送りします。
通常の日記と合わせて、日々の体調変化を感じてみるのも面白そうですね。 (ダイエットの時を思い出しました。。)

■酸素日誌について
COPDは、経過の長い病気です。

呼吸機能や全身状態を最もよい状態に維持し、悪化を防ぐ治療を長期間続けることが必要になります。

その際に重要となるのは、患者さんが自分の体調に関心をもって、体調の管理ができるようになることです。

薬や運動によって体調が維持できれば治療のはげみにもなりますし、「ちょっとおかしいな」というところで早めに主治医に相談することで、呼吸機能が急に低下して入院が必要となる「急性増悪」を防ぐこともできます。

そこでおすすめしたいのが療養日誌をつけること。

大学ノートなどに体調や服薬状況、気づいたことをメモしておくと、主治医に体調の変化を正確に伝えることができるとともに、「1年」「2年」などの長い単位で病気と治療の経過がわかり、体調管理がしやすくなります。

主治医と相談して必要な項目を決め、負担にならない書き方を工夫しながら、長く続けることがポイントです。

■酸素日誌の利点
・患者さんが自分で体調を把握して健康管理を行える
・治療効果を実感でき、前向きに治療に取り組めるようになる
・主治医に健康状態を正確に伝えることができる
・かぜをひきやすい時期や前触れとなる体調の変化がわかり、早めに主治医に相談することで悪化が防げる

■酸素日誌の項目
日付、天候、食欲、睡眠、運動(歩いた時間など)、体重(入浴後)
薬の服用状況、息切れ、セキ、タン(色、量)などの呼吸器症状の程度
疲れぐあい、その他一日のできごと(知人の来訪、趣味のサークル参加、旅行など) など

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保険点数、診療報酬、在宅酸素療法