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入院医療と在宅医療 パート3 

おはようございます、在宅医療くんです♪

昨日はお休みしちゃってごめんなさい。
みなさんからのコメントやトラックバックが増えてきて、感激している矢先に。。。

実は、急遽岡山へ行かないといけなくなって。
そんで、最近はご無沙汰していたオッチョコチョイが出て。
家に大事なノートパソコンを忘れてきてしまったんですよ!
不憫ですね。。




さて、今日も昨日に引き続き、「入院医療と在宅医療」についてお送りします。

費用についてですが、医療費は、在宅医療は入院医療にくらべは比較的安いのですが、生活費などに関しては在宅医療が高くなります。

それに在宅医療の場合は、家族は介護のために仕事を休んだり辞めたりしないといけないこともあります。(このことはみなさん結構負担に感じられています。)

また、入院医療では病院内の資源を活用しほぼ自己完結しています。
在宅医療では病院外のたくさんの地域の資源を活用しないといけませんね。

しかし重要なのは、在宅医療を行うことで、患者さんや家族の選択肢や自己決定権が重視され、そのことで患者さんの生活の質を高めることができるということです。

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その他に、在宅医療を行うことで、地域のいろんな人との出会いで患者さんが人生を豊かにするということも聞いています。



※参考にどうぞ。 (少し難しいかも。。)

→生活の質(Quality Of Life)とは、
生きがいや満足感、幸福感などを規定している様々な要因の質のことをさします。生活者の自意識や生活者を取り巻く環境などが、この諸要因を構成していると考えられており、これらのバランスのよい向上が生活の質の向上につながると考えられています。
以前は、少しでも長生きすることが一番大事であるという考え方が支配的でした。医学の進歩等により確かに寿命は延びましたが、その反面、何らかの病気を患ったり、寝たきりの状態になって日常生活を送る人が増加しました。現在では、たとえそのような状態になっても、生活の質を保ち向上させることで、満足感や充実感を持ち、よりよい人生を送ることが大事であるという考え方が定着しています。

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